企画展


 開催中

 企画展アーカイブ「只見の哺乳動物とその生態」

 只見町には、豪雪の影響を強く受けた雪食地形やブナ林をはじめとした様々な森林群集からなるモザイク植生が発達し、多様で複雑な自然環境が形成されています。また、奥山には原生に近い状態で広大な自然林が残されていることから、多くの野生動物が生息しています。
野生動物のうち、哺乳類は只見町で 37 種が確認されています。しかし、これらの多くは夜行性あるいは森林性であるため、私たちが直接目にする機会は多くはなく、その生態についてもあまり知られていません。近年では、日本各地において哺乳類による農林業被害や人身被害が発生しており、大きな社会問題となっています。只見町のような山間地域では、野生動物と隣合わせで生活していかねばならず、その生態について知ることが重要です。
本企画展は、過去に只見町ブナセンターが開催した【企画展(改訂版)】「只見の野生動物とその生態」のアーカイブ展になります。只見町で確認されている哺乳類各種の生態をセンサーカメラが捉えた写真、町民から寄贈された剥製などをまじえて紹介します。

 

会期 2025年12月6日(土)- 2026年3月30日(月)
会場 ただみ・ブナと川のミュージアム 2階ギャラリー
開館時間 9:00-17:00(最終入館は16:00まで)
休館日 火曜日(祝日の場合は翌平日)、年末・年始
入館料 高校生以上|310円(260円)、小・中学生|210円(160円)
未就学児及び町内在住の小・中高生、高校生無料
*( )内は20名以上の団体料金です。
主催 只見町ブナセンター
お問い合わせ TEL:0241-72-8355(只見町ブナセンター)

 

 開催予定

 企画展「アリからクマまで-タネをまく動物たち-」

 只見町ブナセンターでは、4月4日(土)より企画展「アリからクマまで-タネをまく動物たち-」を開催いたします。
 本企画展では動物による植物のタネの運ばれ方(散布)について専門とする全国の研究者が分担して解説しており、その内容も大人から子どもまで楽しく理解してもらえるように工夫しています。動物にタネを運ばせる植物は、巧妙な仕組みで子孫を存続させ、地球上で繁栄してきたことなどを30枚のパネル、野生動物の剥製、種子標本などで解説します。
 ぜひご来館ください。

 

会期 2026年4月4日(土)- 2026年11月30日(月)
会場 ただみ・ブナと川のミュージアム 2階ギャラリー
開館時間 9:00-17:00(最終入館は16:00まで)
休館日 火曜日(祝日の場合は翌平日)、年末・年始
入館料 高校生以上|310円(260円)、小・中学生|210円(160円)
未就学児及び町内在住の小・中高生、高校生無料
*( )内は20名以上の団体料金です。
主催 只見町ブナセンター
お問い合わせ TEL:0241-72-8355(只見町ブナセンター)

 

過去の企画展

これまで開催された企画展の詳細をご覧いただけます。以下の画像から詳細ページへ移動します。